アクアリングの切り絵*万華鏡

リビングのLED照明が突然消えた!

(公開: 2017年03月09日)

昨晩、食事中に突然電気が消えました。 停電か? いやいやテレビはついてる。
壁スイッチをOFF、ON繰り返しても点灯しません。しばらく時間をおいて点け直すと10秒程点灯してまた消える。

今朝、LEDシーリングライト本体を天井から外して、またセットしましたが、やはり1分程点灯してまた消えました。

これで本体の故障を確信しました。
LEDシーリングライトは10年もつのでは無かったのか。
我が家はLED照明が世に出て割と早くLED照明に変えました。今回壊れたLEDシーリングライトは2011年製造のものですからほぼ6年経ちます。

ネットで色々調べると、LED照明がすぐに壊れたという報告が増えている事がわかりました。
高い省電力性能と「4万時間」ともいわれる長寿命がウリのはずが、ネット上では「買ったばかりなのにLED電球が切れた」との報告が増えているのです。
壊れたLED照明を調べた結果、電球の発光部には問題がなかったが、基盤部分の「電解コンデンサー」というパーツが故障していたそうです。

安いLED照明はそれなりの安い基盤部品を使用しているので、買ってすぐに切れたということなんでしょう。

おそらく、我が家のLEDシーリングライトもLED発光部の故障ではなく、基盤の故障と思われます。
6年間働いてくれたので、まあ仕方ないかという心境です。

省エネ、長寿命のLED発光という技術的革新により、照明の世界がガラリと変わったのですが、駆動基盤部品の技術的な進歩が追随しておらず、ここにきてボロが出てきているのでしょう。結局、ほかの家電製品と同じような製品寿命なのでしょう。

今回の件で、LED照明機器本体の寿命認識を変えなくてはいけないという事がわかりました。
メーカーも「4万時間」という長寿命を前面に押し出すのは控えたほうが良いかと思います。

 

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コメント(2件)

  • 彦  より:

    看板に偽りあり!
    ウチも昨日消えました!! まだ一年余り、しかも寝る前の1分ぐらいしか使ってません。

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    • aquaring より:

      ずいぶん遅くなりましたが、コメント有難うございます。メーカーももう少し長寿命を前面に押し出した販売は慎むべきですよね。

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