アクアリングの切り絵*万華鏡

土佐水木 (トサミズキ)

(公開: 2017年04月04日)

土佐水木 (トサミズキ)

今回は土佐水木 (トサミズキ)の万華鏡です。白木蓮(ハクモクレン)や桜のように葉が出るよりも先に花が咲きます。少し地味な感じがしますがじっくり見ると味わい深い花です。

土佐水木 (トサミズキ)

土佐水木 (トサミズキ)

土佐水木 (トサミズキ)は四国地方を原産の落葉樹木です。名前が示すように高知県内の山地の石灰岩地域に多く生育しています。
枝はやや太くまばらに分岐し、ややジグザグに稲妻形に伸びます。

土佐水木 (トサミズキ)

花は一つの蕾から黄色く小さな花が6個~9個ぐらい集まって下に向かって咲きます。
黄色い花弁と赤い雄しべの先端の葯(やく)とのコントラストが美しく、次第に黄色い花粉が目立ち、次第に茶色くなって行きます。

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